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(続) 人生まったり散歩中
まったり生きることが大好き !  そんな私の旅行中心ゆるゆるブログですw
被災リポート (4)
こんにちは


なんだかひさしぶりに3日連続更新してる気がします w 
夏休みさいこー ! 
ああ、でも水害さえなければもっとよかったのに・・・ 


それでは続きです 
朝はまだ水の量が多くて、奥地まで歩けませんでした 
なので昼の間はご近所の土砂どけるお手伝いして、夕方になってから町の中を歩いてみることにしました 
そこには私の知ってる町はありませんでした・・・ 


一枚目は道路が川になってる様子です
道路が川に
手前から右奥にかけてが山越えの道です 
左下に土嚢が積んでありますよね ? 
左下も道路なんです 
でも急場をしのぐために、土嚢を積んで水の流れを変えています 
左上は山になっていて、そちらから夕方になっても大量の水と土砂が流れてきてます


二枚目は、数珠繋ぎになって埋まってる車です
捨てられた車
山越えの道の途中には、数珠繋ぎになって土砂に埋まってる車がありました 
たぶん昨夜の大雨で渋滞して動けなくなってるときに、大量の土砂が流れてきて埋まったんだと思います 
乗ってた人は逃げ切れたのかな・・・
ちなみに土砂はサラサラの砂なので、長靴で歩こうとすると、底なし沼みたいにメリメリ埋まっていきます・・・


三枚目は、道を塞ぐ車です
道をふさぐバン
たぶんですけど、上流から流されてきた車です 
峠越えの道をナナメになって塞いでいます 
道を歩いていると、こんな車がいたるところに放置されていました


四枚目は、本日初めて見た重機です !
重機登場
暗く沈んだ町に、威勢のいい機械音がこだましていました 
小さいけど重機です ! 
被災を免れた会社から引っ張り出したものだと思います 
ものすごい勢いで土砂をどけていきます ! 
さっすがー ! ! 
でも悲しいかな、土砂を掬い上げた先から、上流から次々土砂が流れてきます 
少しづつ土砂は減ってますけど、焼け石に水みたいでした・・・  


次回更新は水曜夜かも ? 
それでは
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被災リポート (3)
こんにちは 


学校が夏休みに入りました 
なのでこれから、更新スピードがちょっとだけ上がりますw 


それでは続きです 
今回は大雨の翌朝編のラストです 
まだ朝が明けたばかりなので、水の量がすごかったです ! 
行ける所まで行こうとしたけど、命の危険を感じて引き返すところまでです・・・



一枚目は自衛隊の救援です
自衛隊の救援
少し広い場所に自衛隊の車両が停められていました 
きっとこの近くで災害救助をしてるんだと思います 
こんな朝早くから自衛隊が来てくれて、ちょっとほっとしました 
ちなみに手前の道路は泥水の川になっています


二枚目は泥に沈んだ住宅地です
泥に沈んだ住宅地
夜が明けると、この辺りの水は引いていました 
でもその代わり、大量の土砂が道路の上に置き去りにされています 
ここは泥水があまり入ってこなかったおかげで、20cmくらいしか土砂が積もってません


三枚目は、上流目指して歩いてるところです
上流に向かって
ここは川じゃないです 
道路なんです 
私が小学生のころ、下校のときに歩いてた道なんです 
見慣れた道が、ゴミが散乱してめちゃくちゃ・・・ ! 
結構早いスピードで泥水が流れてますけど、この辺りはまだ水深は深くありません 
なので行ける所まで行ってみます 
きっとこの先に、川が決壊した場所があるはずなんです !


四枚目は限界点です
限界地点
すごいスピードで濁流が押し寄せてきています ! 
足下がすくわれて流されてしまいそう ! 
ブロック塀や金網に摑まりながらここまで来ましたけど、もう無理 ! 
残念ですけど、ここが限界でした ・・・ 


次回は水が引いた夕方編です 

被災リポート (2)
こんにちは


暑いですね 
私の家は電気が通ってるからいいですけど、まだまだ電気も水道も復旧してないところがいっぱいあります 
今まで当たり前だと思っていたことが、本当にありがたいことだったんだと思い知りました・・・ 


それでは続きです
平成30年西日本豪雨の被災記録です 
あの雨の止んだ翌朝の様子です



一枚目は、沈んだ低地です
沈む低地
川に見えますけど、ここは道なんです 
古くからある道で、地元住民の裏道として今でも利用されています 
でも不幸なことに、ここは低地でした 
周りから濁流が流れ込んで、1mくらい泥水に沈んでいます 
ああ、子どものころ、ここをよく通ってたのに・・・ 


二枚目は橋の上です
橋の上
ちょっと怖いんですけど、川の近くに行ってみることにしました 
すると橋の上は水か引いていました 
でも橋の上には、昨夜の悪夢の爪痕が残されてました 
ゴミや木材が散乱しています
左右の家の中はは水浸しになってますけど、家の周りから水は引いてました
そして橋の上のガードレールが痛々しいです・・・ 
流されてきた色々な物がぶつかって、すっかり白い塗料が剥げ落ちてます


三枚目は立ち往生です
立ち往生
橋から脇道に入ってみました 
するとその先で、タクシーが停まったまま放棄されてました ! 
不思議に思って近づくと、流されてきた木材と大型ゴミ(簡易トイレ) が道を塞いでました ! 
タクシーの中に人はいませんでしたから、運転手さんとお客さんは逃げ出したんだと思います 
でも、無事だったんでしょうか・・・ 


四枚目は、避難する親子です
避難中の親子
泥で埋まった町 
その中を、お父さんに背負われた小さな男の子が避難してました 
ああ、なんてこと・・・ 
見た瞬間、胸の中がキュッっと締め付けられる思いがしました 
心の中で手を合わせながら、この悲劇を残すため、心を鬼にして写真を撮りました 
どうか無事でいてね・・・ 


次回はなるべく早く更新したいです 
それでは 
被災リポート
こんにちは


少し落ち着いてきたので更新再開します 
こう見えても私、結構強いんです 
転んでもタダでは済ましません ! 

そういうわけなので、お遍路さん編はしばらく中止 
被災リポートを開始します 
たぶん100年に一度の大雨だったはずなので、歴史的に見ても貴重な資料になるかもしれません・・・ 

最初は被災直後の写真です 
悪魔のような暴風雨の明けた、翌朝の写真です 


被災された全ての方々へ
どうか勇気を持って
あきらめないで !



一枚目は自宅近くの様子です
自宅近く
歩いて3分もかからない場所の写真です 
完全に水没しています 
私の家の周りは、奇跡的に軽微な被害でした 
でも歩いて3分の場所が、この有様です 
しかも水はまだ流れていて、地面は砂なので、立ったままだと水で砂が流されて、転びそうになります 


二枚目はアンダーの様子です
アンダー水没
線路を避けるためのアンダーです 
深さ10m以上あるのに、完全に水没しています 
しかも土砂や木材でゴチャゴチャに・・・


三枚目は、ゴミで出来たバリケードです
廃材のバリケード
朝になって雨が止んだので、水位が下がりました 
すると町のあちこちに、ご覧のようなゴミのバリケードが・・・ 
ところで、なんだか木材が多いと思いませんか ? 
このときはまだ私は気づいていなかったんですけど、実は上流の家々が壊されて、流されています 
きっとこの材木やゴミは、その残骸だったんです・・・ 


四枚目は、沈黙の商店街です
水没した商店街
古い商店街です 
ここも完全に水没しています 
歪んで壊れたシャッターが、濁流の激しさを物語っています 
ここから先は水流がまだ強くて、歩いて入れませんでした 


次回も被災直後の朝の様子をお届けします 
絶対負けない ! 
2018年7月6日 被災
こんにちは 


すみません
大変なことになりました 
大雨でやられてしまいました 


写真は町の中の様子です
2018,7,7,被災


すみません 
次回の更新は未定になります ・・・